明治の群像-財閥を築いた実業家たち

~大磯別邸の現在と面影をめぐる 

 企画の概要

 

明治~大正時代に、日本一の避暑地となった大磯には政治家、実業家、芸術家、歌舞伎役者など数多くの別荘があった。特に実業家では、戦前の8大財閥の内、7財閥が大磯に別荘を保有していた。この企画ガイドでは近代日本の産業を牽引してきた「財閥」の繁栄とその生き様に想いを馳せ、大磯の別邸の現在とその面影をめぐる。


 1.実施日: 令和6年3月9日(土)

   ※小雨催行

   健脚向き

 

 

2.集 合:大磯町郷土資料館

   (午前9時集合・受付)

     ※大磯駅前ならびに城山公園前バス停で

      ガイド協会員が案内します。

 

 

3.コース:大磯町郷土資料館(集合)→①郷土資料館→②三井高棟別邸跡→  ③バス停(城山公園前)→🚌→④バス停(白岩大門)→明治記念大磯邸園(⑤旧池田成彬邸、⑥旧大隈重信別邸・旧古河別邸、⑦陸奥宗光別邸跡・旧古河別邸)→⑧三井養之助別邸跡→⑨加藤高明別邸跡→⑩旧安田善次郎邸→⑪岩崎別邸跡(沢田美喜記念館前)→⑫大磯駅(解散)             (12:30頃 解散予定)

        所要時間:約3.5時間(約6km)

 

   

4.定 員:50名(申込先着順)

 

  

5.参加費:お一人様 500円 (保険代、資料代含む)

       +別途:バス代 210円(城山公園前-白岩大門)

 

6.申込み方法:インターネット申込み(下記より)

 

 

7.申込締切り: 2月29日(木)