千年の歴史を今に伝える相模国府祭を訪ねる

 企画の概要

 

 千年の歴史を今に伝える、神奈川県指定無形民俗文化財のお祭りにご案内


 国府祭(こうのまち)は今から千年以上前、地方に国、郡の制度が定められていた時代に、相模国の行政なる長、国司が相模国の天下泰平と五穀豊穣を神々に祈願したものといわれています。神揃山では、相模国の成立にあたり論争の模様を儀式化した神事である座問答が行われ、逢親場(現馬場公園)では、国府祭や三種の舞が奉納されます。千年の歴史を今に伝える伝統の祭礼を満喫しましょう。

 1.実施日:令和6年5月5日(日)

    ※ 小雨決行

  

 2.集合:大磯駅前

     ※直接六所神社へお越しいただいても結構です。

   受付:六所神社

 

  【集合時刻】

    8:30    

    ※大磯駅から係員が路線バスに同乗しご案内します。

    バス時刻表:磯13 湘南大磯住宅行 大磯駅発 8:40→天の杜下車849

           あるいは

     平47 二宮駅南口行 大磯駅発 9:01→国府新宿下910

 

 

   3.コース:   

  六所神社(出発9:00~八坂神社~馬場公園~守公神社~真勝寺~

  神揃山解散11:30頃

 

        所要時間:約2.5時間 コース距離:約3.5Km

 ※国府祭にまつわる名所旧跡をご案内し、祭が開催される神揃山

  までご案内します。12:00より「座問答」が開始されます。

 ※健脚向き、ハイキング用シューズ・服装でご参加ください。

 ※飲み物等を持参ください。

 

  

 4.定 員: 50名 (申込先着順)

   

 

 5.参加費:お一人様 500円 、バス代(大磯駅~天の杜)

    

 

 6.申込み方法:インターネット申込み(下記より)

 

 

 7.申込締切り: 4月20日(土)